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2020/12/28

再びブログが価値をもつ日を願って

 台湾情報は今でも入手しているし、ブログの情報がどんどん古くなっているのも感じている。 東離劍遊紀も延びてしまったからなぁ。

 まぁ東離劍遊紀は来年4月放送予定となったらしいので、その辺を楽しみにしておきたい。

 

 そんなわけで、コロナで隔てられた現在ですが、再び役に立つようになる日は来るはず。まずは互いに生き延びましょう。

2018/03/21

「台湾人ライター抹茶団子がもてなす もうひとつの京都」を見た

 ブログの生存確認のついでに。
 つい先ほど(2018.3.21 19:00~)台湾人が京都を案内する番組が放送されていた。
 ちなみに抹茶団子というのは、案内役の台湾人の名前。最初は気づかずに眺めていたのだが、美山が出た時に「あーそういえば美山を宣伝する台湾人がいたなぁ」と思い出した。その本人であった。

 内容は京都府の宣伝企画で、府内に住んでいれば耳にする機会のある「海の京都」「山の京都」「お茶の京都」を巡るもの。京都府以外の人にはほとんど知られてないと思うけど。
 何も知らずに見始めたので、マニアックな名所にでも行くのかと思ったら、最初の訪問地がまさかの平等院。「次はまさか待鳳庵じゃないよなぁ」と言ったら(ちょうど晩飯時)、見事に正解してしまった。
 実は、数年前に台湾から某さんが旅行に来た時、平等院から待鳳庵というコースで案内したわけである。同じコースで困るわけではないが……。

 その後は美山と天橋立、網野へ。
 案内される台湾タレント2人は、リアクションもほどほどで、番組としては悪くない。基本的に、これは台湾向けだろうから、宇治その他に興味をもってもらえれば良いのではあるまいか。
 もっとも、なぜ京都市を外したのか、その不自然さは説明しても良いような。京都府のキャンペーンが、京都市(政令指定都市)を外して行われるのは、おかしいと思う。

 ちなみに、derorenとhashiとtomopeeは、つい先日も「お茶の京都」イベントに行ったばかり。宇治市と宇治田原町のイベントに参加した。
 宇治田原の茶香服は、大会は参加していないが(そもそも直前までイベントの存在も知らなかった)、当日の体験に参加してすべて当てたゾ。ネットで検索したら、同じ回の体験に参加した人のブログがあったので、詳細は割愛するゾ。

 そんなわけで生きております。tomopeeは7歳です。好き嫌いが多くなって、困ったものでござる。

2016/12/17

さらばsannet

 十数年にわたって契約していたsannetと、とうとう縁を切ることになった。
 三洋が消えて、身売りを重ねたプロバイダが、今月になって3日間連続で接続不能となった。その間、ネットにつながらないユーザーに対して、ホームページで小さく障害の告知をしただけ。回復したという現在も、トップ画面に詫びの言葉もない。さすがに、こんなプロバイダにはつき合いきれない。
 大阪の小規模プロバイダだったsannetの面影は、もう残っていない。

 ということで、リアルな方面にはこれから告知予定。まぁ、このブログ関係は最初からgmailなので影響はないけどね。
 とにかく、sannetはもうダメだ。私の他にも、仕事に多大な影響があったユーザーは少なくあるまい。さっさと脱出するのが吉だ。

2016/07/29

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」放送中

 金曜夜に第4話が放送される「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」。公式な略称は「サンファン」らしい。いまいちピンとこない……というか、続編が作られた時に困るような気がするけど、まぁ私に実害があるわけでもないので深く追求はしない。
 内容は今のところ上々の出来。昨今耳にする機会がなくなった時代劇のセリフが懐かしい。「これはしたり」なんていつ以来だろう。
 来年には小学生となってしまうtomopeeに「言語道断!」と叫ばせたいものだ(その昔、週刊少年宝島に連載された「ゴンゴ」を思い出せるのは私ぐらいではあるまいか)。





※ネタバレ風味











 とりあえず回をおうごとに胡散臭さを増す鬼鳥さんだが、この饒舌は殤不患の問題を隠すものでもある。
 そもそも蔑天骸を倒すだけなら、敵の本拠地に乗り込む必要はない。敵の側からやって来てくれるのだから、自分たちに有利な地で待てば良いのだ。
 もちろん、七罪塔攻略についても、鬼鳥が語る範囲で考えるなら、これまでだって実行できたはず。要するに、殤不患というパーツを得なければ実現できない何かがある。しかし、当の殤不患が聞き役というかツッコミを担当するので、肝心な点、つまり殤不患は何をするのかは不明なままだ(蔑天骸と戦う予定だと言われればそれまでだけどね)。

 殤不患は東離の常識を知らず、そして何か急ぎの用があった。殤不患が分断された西幽の者であろうと推測するのは容易である(そうだと断言できるわけでもないが)。
 その上で、このストーリーの目的は、東西分断の解消だとも推測している。殤不患は神誨魔械を手に入れたら使うだろうし、使ってすることは「壁の撤去」なのでは。
 もっとも、仮にそんな方向の話ならば「次のシリーズをお楽しみに」で終わりそうだ。

 まぁ妄想はこれぐらいで。
 24時間以内に否定されるかも知れないし。

2016/07/10

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」始まったぞ

 遂に霹靂が日本上陸(上陸して撤退した過去は忘れておく)、ということでBS11で第一話を見たゾ。
 日台合作ということで、景色も人形もかなり日本風味だが、あの吐血は健在だ。それと、HD映像の霹靂は見たことがなかったから、その意味でなかなか新鮮だ。

 霹靂は、台湾に旅行してテレビを見ればたぶん覚えるはず。ケーブルの専門チャンネルで延々とああいう布袋戯をやっている。
 ちなみに、全登場人物の声を一人があてている。その場ではどうにか判別できるのかも知れないが、途切れ途切れに数年おきに一時間見るような私にとっては、いつも同じことをやってるようにしか思えない。
 そもそもストーリー自体、次々と新キャラが現れては、誰かが吐血して去るという繰り返しなわけで……。

 今回の合作は、基本的には日本のアニメの流儀で作ってあるようだから、話はちゃんと完結するだろう。声も有名どころがあてていて、その意味でも違和感はないはず(第一話では一箇所だけ本家の声が聞けたが、本当はあの人が女の声もすべて担当するのだ)。
 霹靂をどこかが真似して、布袋戯が日本で流行するという状況は、たぶん技術的な問題で難しい。武侠モノをBSあたりで放送できる程度には盛り上がってほしいなぁ。
 武侠ドラマは実写でも血しぶきが飛ぶけど、昨日やってた「柳生一族の陰謀」が放送できるなら、きっと大丈夫だろう。

※Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀公式サイト
http://www.thunderboltfantasy.com/

2016/05/11

久々の博客來

 当ブログの一番人気記事で、未だに定期的に問い合わせが来るのが、博客來網路書店の通販情報である。
 正直、その当時の投稿目的――リアルな知り合いの購入便宜――という意味では、あまり役に立った形跡がなかったりする。もちろん、公開記事にした以上は、不特定多数向けに書いているけどね。
 我がブログが、台湾書籍の日本流通に多少なりとも貢献できたことは確かな模様である(鼻高々)。

 とはいえ、何せ記事が古いのが気になっていた。
 以前とはいろいろ画面も変わっている。その一方で、一時のようにderorenは本を買わなくなった。……というか、既に数十冊は買っているのだから、ペースが落ちるのは当たり前である。円安問題もあるけど。
 最後に購入ボタンを押したのは、一昨年ぐらいだった気がする。

 で、久々に5冊ほど買うことにした。
 まだ届いていない段階なので、まだ紹介はできないが、遠足文化の本がセールス期間だったので、集中的に購入したのである。
 購入画面は、すべてキャプチャーしてある。時間とやる気があれば、通販記事のリニューアルといきたいところだ。

 まぁ、リニューアルするならば会員登録もキャプチャーし直さなければなるまい。面倒なので、当面は質問への回答用に保存しておく予定。

2015/01/06

年始



 そんなわけで2015年。このブログももうすぐ丸6年。すっかり開店休業だけど、今も一応は台湾情報を集めている。
 それにしても円安だ。台湾への航空便が増えて、運賃は下がったのかも知れないけれど、そもそも人数が増えたからねぇ。

 店の情報もそろそろ古くなったのよね。
 情報源も、無名ブログのサービス停止で減ってしまった。だいたいはpixnetに移ったようだが、ゴッソリ消えてしまった先も多い。

 ちなみに、鷄排を作った記事へのアクセスが地味に多い。何と、日式鷄排で台湾から検索されている模様。あんなしょうもない記事では申し訳ないし、作り直して新しいのを書こうかなぁ。幸い、地瓜粉は常備しているし。
 tomopeeは、もう中辛のカレーが食えるようになった。排骨飯にもチャレンジしたいところだ。


 すっかり写真の説明を忘れていた。
 昨年末、tomopeeは舞台に出演してしまった。保育園のお遊戯会ではない(いや、そっちも出たけど)。まさかの有料舞台。
 もちろん、どこかの事務所に所属したとか、子役タレントを目指すとか、そんな話ではないので念のため。

2014/10/30

最近のtomopee


 開店休業状態の当ブログ。しかし、tomopeeは彼なりに成長している。
 tomopeeには、台湾旅行の記憶はない。さすがに1歳の旅行を憶えてくれはしない。その代わり、台南で撮影した沢山の写真を見せたりして、お前はここに行ったことがあるんだぜ、と教えている。
 おかげで、台湾新幹線の映像を見ると、「乗ったことある」と口にするようになった。実感が伴っているわけではないけれど、彼は彼なりに台湾を記憶したというべきか。まぁ、derorenのワガママを、derorenが摺り込んだだけなのだが。

 deroren自身のことを思い返せば、3歳の記憶だってほとんど残っていない。だから、tomopeeが近所を散歩した(上の写真)記憶も、きっとこの先の無数の出来事のなかで消えて行くのだろう。
 親となったderorenは、どうにかして、一つでも多くの記憶を留めておきたいと願うようになった。おかげで最近は、写真より動画がメインになりつつある。恐らく、次に台南に行くとしたら、やはりビデオを撮り続けるだろう。


 いつの間にか日本に入り込んだhalloween。保育園や幼稚園が率先して取り入れたと思われる。
 ちなみにこの写真は、某遊園地で撮影。仮装するとお菓子がもらえるというので、hashiが作った黒衣を纏っている。derorenは関心がないけれど、まぁtomopeeは楽しそうだったのでいいか、という感じでござる。

2014/08/07

「台北 國立故宮博物院 -神品至宝-」を見物



 現在、東京で故宮展を開催中だ。これまで、国交の関係で開催できなかった(台湾からの出品が北京に「返却」される可能性があった)展示がようやく実現したわけだ。「国立」を落として開催直前までもめたわけだが、一応内部はすべて「国立」が復活していた。
 derorenが訪問したのは、既に白菜展示終了後。近くにいた人の立ち話によれば、白菜展示中の混雑はすごかったらしいが、終了後の平日午前中の館内は空いていた。特別展示がこんな人数で大丈夫なのかと思うレベル。

 まぁしかし、derorenの本音も「わざわざこのために東京に行く必要はないな」だった。
 展示の中心は、北宋末以降の書画及び陶磁器。しかし、derorenは書にあまり関心がなく、山水画についても同様。磁器はいいけど、明清の磁器は日本国内にもけっこう所蔵されているから、思ったほど有り難みを感じない。
 そうなると、残るは玉しかない。玉の細工品は(白菜なしでも)見応えがある。機会があれば見に行ったらいいのでは(derorenは東京で午後に所用があった)。

 derorenの興味は古い方にあるので、殷周あたりの物が少なかったのが残念。文字の彫られたものがもっと多ければ、いろいろ宣伝できるのになぁ、と思うが、どうも故宮側が誇示したいのはそういう古さではないようだ。
 というか、知り合いに図録を見せても反応が悪くて、どうにもテンションが下がってしまった。おかげで、この記事もなんだかネガティブ。そもそも、上野駅からの往復だけで頭痛がするほど暑かったから、余計ネガティブになる。皆さんも熱中症対策をして見物してくだされ。

2013/11/06

愛宕參拜

 前幾天,以三人登上了愛宕山。
 京都,有三歲之前登上愛宕山的風俗習慣。
 父母二人,是厲害的肌肉痛。次日,走也辣。但是,是快樂的一日。



 tomopee和hashi拜拜石佛。


 愛宕山是標高900m。比京都市內都紅葉應該快,不過,並不是那麼變色。


 紅的樹也在。
 紅葉早,源於樹的種類。

2013/07/26

敬請盛暑大安


 時值盛暑,望保重身體。
 照片,京阪宇治線車內。

2013/03/10

tomopee2歳


 間もなく台南旅行から一年。
 あの頃はまだ一人で歩けなかったtomopeeも、今や反抗期に入りつつある。改めて、一年前のご厚意に感謝。

 不久,從台南旅行一年過。那個時候正在還一個人沒能走的tomopee,也現在正是進入反抗期。
 對台南的大家的厚意表示感謝。

2013/02/26

新年快樂(農民曆)



 2月末。tomopeeはもうすぐ2歳。tomopeeを連れて台南を旅して1年。時の経つのは早い。
 台湾関係で書くことがないから、当ブログは開店休業中だけど、このまま閉鎖するわけではないのでよろしく。日本からの台南旅行者に、多少なりとも役に立っていることを願う。


 どうでもいいけど、youtubeで沈文程の歌を聴いたりしていた。台湾ラップ「1990台灣人」もいいけど、「漂撇的七逃人」みたいな曲にはまる。
何だろうか。要するに日本の演歌の音そのものなんだけども、妙に心地よい。日本の演歌なんて絶対に聴かないのにね。

2013/01/08

年始




 そんなわけで2013年。
 現代の日本では、農民暦(太陰暦)の正月を祝う習慣がない。従って、台湾の人々とは感覚が違うと思われるが、ともあれ新年快楽!
※写真は京都の伏見稲荷。

 なお、善通寺の偕行社を見物したので、台南偕行社の記事に追加した。興味のある方は御覧くだされ。


在現代日本,沒有祝福農民曆(太陰曆)的新年。
因此,與台灣的感覺和我們的感覺不同。無論如何新年快樂!

伏見稲荷大社(Fushimi inari taisha)
很多京都人去這裡「初詣(hatsu moude 新年後首次參拜)」。
JR奈良線稲荷站下車。在驛前。


大きな地図で見る

2012/12/25

年末


 年末。台南旅行から9ヶ月。月日の経つのは早いなぁ。
 年内に、台南歴史年表(二)を公開予定。あとはまぁ、未定だ。

 tomopeeは、やや太いけれど元気です。
 台南の皆様、本年はお世話になりました。

 tomopee稍稍肚子胖了。非常活躍,很好地唱。台南的大家,謝謝。




2012/12/05

特別編を書くべきか

 ご無沙汰でござる。
 他の所用にかかりっきりだった上に、話題がないので更新が止まってしまった。
 月に一度は書かなきゃ、と思うが、話題がないのは相変わらず。

 祭礼絡みの記事は、それはそれでエネルギーがいるので、思い立って書けるものではない。たまに初心者向け記事でも書こうかな。人物紹介も寧靖王だけ書いて止まってるし。
 次に書くとすると、誰になるのかねぇ。


 なお、タイトルの「特別編」とは、台湾以外の国のことである。具体的にいえば韓国だ。
 実は今年の2月にderorenは韓国に出掛けている。ただしそれは純粋な観光旅行ではなく、いろいろ公開に制限のかかるものだったので、旅行記を書く予定もなかった。
 が、その辺の制限は、12月時点でほぼ解けている。さすがに具体的な目的まで書くとなれば、まだダメなんだが、行った先の紹介ぐらいなら大丈夫そう。
 ……というか、同行者のなかには、既に雑誌に書いちゃった人もいるし。

 ただ、台南旅行を薦めるサイトとしては、韓国の記事が延々続くのもアレだろう。例によって、書き始めたら相当に長くなる上に、台南篇に輪をかけてマニアックだ。
 そんなわけで、今この記事を書きながら決めた。別のブログに書くことにしよう。うむ。


 その別ブログは、ここを使う予定。
http://deroren21.pixnet.net/profile

 tomopeeの写真も、こちらのアルバムに載せていくつもり。パスワードつきなので、御覧になりたい方はその旨お知らせくだされ。

2012/10/13

明日は某所に

 今年も行くぜ。たぶん。
 去年と違って、お客が多そうだけど。

2012/07/14

日本每天下雨

tomopee
 現在的京都,非常潮濕,非常熱。
 tomopee精氣神兒。很好地變得能走。
 車的玩具,他非常喜歡。

tomopee
 台南的大家,請保重。


※以下日本語
 桃園のホテルの記事は、今夜か明日に公開予定。
 その後は、安平特集の続き。書きやすいところを先に進めるかも。まだまだ忙しいので申し訳ない。

2012/06/05

夕方の外出を目前に控えたtomopee(ついでに近況)

tomopee
 食事の後にしっかり昼寝したtomopee。そろそろ出掛けようぜ、とせがんでいるかは定かでないが、ホテルのロビーのソファーで遊んでいる。

tomopee
 どちらかというと、母親hashiの方がややぐったり気味だが、せっかくの台南、歩ける時には歩こう。
 そんなわけで、既に夕方となった台南の街に、再び繰り出す三人。とりあえずの行き先は、なんと赤嵌楼だぜ。

 台南四度目のderoren&hashiにとって、赤嵌楼なんて今さら……という部分もある。しかしtomopeeは初体験だし、たまには観光地っぽい観光地に行くのもいいのでは、と思ったわけである(翌日には安平古堡と安平樹屋にも行ったぜ)。

 それと、実は前日に西華堂を訪問した際に、尼さんに赤嵌楼を薦められたのだ。それも、ここ(西華堂)は三級、あそこは一級だと何度も念を押された。
 正直、古蹟指定なんて我々はアテにしていない。しかし、ものすごく親切にしてもらった上でのご推薦なので、ここは尊重すべきかなぁ……と思ったわけだ。
 ともかく、具体的な話は今後の記事をお待ちくだされ。


tomopee
 tomopeeついでに、現在の姿など。歯ブラシをくわえながら、部屋を歩き回っている。

 台南の時点で、すぐにも歩きそうだった(と言ってもらった)彼だが、実際にはなかなか一歩が出なかった。ようやく一歩を踏み出したのは5月中旬。
 しかし、いったん歩き出せば、上達は早い。ますます目が離せなくなる模様。


※tomopeeの近況は、いずれ別の形での紹介に移行する予定。まだ何も用意していないけど。

2012/05/21

金環日食を見た(特別編)


 台湾とは何の関係もないが、今朝はたまたま東京にいたので、金環日食を見てしまった。ホテルの部屋の窓から観察できてしまったぜ。

 上は日本時間7:06。
 東京はかなり曇っていたが、逆にそのおかげで写真も撮れた。


 7:16。
 なお、日本のテレビニュースでは、7:10頃に台北からの中継を流していた。台北は結局、雲で見えなかったようだ。
 そんなわけで台湾の皆さん、見えちゃってごめんなさい。


 7:17。


 7:36。金環食になった。
 しかし金環日食は撮影難易度が高い。何せ、光の弱い時だけ狙っているけど、光が弱いと金環食は写らない。で、肉眼でじゅうぶん見える時に撮影すると、光が強すぎて飛んでしまう。
 そこで、レンズの一部が窓のカーテンにかかるようにして光量を調節した上で、動画を撮ってみたら、こんな感じになった。


 こっちは動画ではない。7:37。


 7:38。そろそろ金環日食は終わり。


 ともかく台湾とは概ね無関係だが、撮れて嬉しかったので載せておくぜハッハッハ。