2011/01/04

北港朝天宮への進香団(十一) 大林鎮水汴頭朝興宮編(三)

大林鎮水汴頭朝興宮
 とにかく怖いが格好いい家将。その(二)の動画の後半もこの五人なので、是非見ておくれやす。
 なお、家将は全体では十人である。うち千里眼・順風耳の前にこの五人という配置。残りの五人が、後ろの方にちらっと映っている。

大林鎮水汴頭朝興宮
 カメラが傾いているが気にしないでくれ。
 当然だが、この時門前はギュウギュウの人だかりである。見物人だけでなく、参拝者も通るので、腕を伸ばしたりいろいろしながら撮っている。

大林鎮水汴頭朝興宮
 続いて現れた両将軍その1。既に赤い襷がかかっている。

大林鎮水汴頭朝興宮
 二組目。襷には「朴子配天宮敬贈」とある。わりと新しめのお面だ。

大林鎮水汴頭朝興宮
 つのつの一本、赤鬼どん……とはいかない。千里眼はたいてい二本角。
 というか、あの歌の組み合わせのほうがレアな状況ではないかと思うのは私だけだろうか。

大林鎮水汴頭朝興宮
 そうして後ろの五人の番となる。
 この五人組は、なんといっても中央の小さな子どもが目立つ。せっかくなのでその(四)へ。

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