derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2012/10/23
帰国日の話
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放置気味だった旅行記は、一応この記事で終わりとなる。 ただし、速報の必要がないために、開基玉皇宮や西華堂などの記事はまだ書いていない。これらは相応に準備した上で載せる。 いやまぁ、相応の準備ができるほどの時は流れたけどね。wasted timeはEagles。 ...
2010/08/05
台南・振發茶行の文山包種茶(焙煎)を飲む
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孫夫婦も手伝いだした台南の振發茶行。一組ずつしか対応できない小さな店に、ひっきりなしに客がやって来ていた。 我々は先客一組を待って(お孫さんがお茶をサービス)、厳じいさんに「文山包種茶を買いに来た」と宣言する。何も言わなければ高山茶の選定になってしまうからだ。 その文山包種...
2010/07/21
台南の阿美鳳梨酥(邱恵美鳳梨酥)
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阿美鳳梨酥は、台南では有名な伴手禮(お土産)の店。手作りの鳳梨酥で知られている。 民権路で写真の赤い看板を探そう……としても、地味過ぎて難しいかも知れないが、東嶽殿のそばなので、それほど分かりにくい場所ではない( 地図はこちら )。 我々は2009年の初回旅行の時に、店自体...
2010/05/18
台湾旅行2010.5五日目(概略)前半
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目覚めは快調だ。今日はしかし、早くも 首相大飯店 を去らねばならない。名残惜しいなぁ。 今回もこのホテルでは気持ちよく過ごすことができた。設備もそうだが、ホスピタリティこそがこのホテルの魅力である。 ともかく、まずは朝食に出かける(チェックアウトせず)。今日こそは阿憨鹹粥で...
2010/05/17
勝益食品公司(迪化街・中街)
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勝益食品公司は迪化街の中街(民生西路と帰綏街の間)にある。 写真の右側に見えるバロック式建築は、 先に紹介した 李春生ゆかりの聯華食品公司だ。 バロック式の装飾性の高い建築に比べると、シンプルな洋館である。しかし建物の上の菱形や四角の穴(鏤空)など、あちこちに細かな装飾は存...
2010/05/07
台湾旅行2010.5初日(概略)
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今回の旅のメインは媽祖生誕の祝賀行事であった。その一方で、そろそろ台北も歩いてみようという話もあったりして、なかなか難しい計画を立案せざるを得なかった。 一応、自分用のメモを兼ねて日程を書いておくが、それなりの体力と情熱がなければ参考にならないだろう。 関空からキャセイパシ...
2009/10/28
林永泰興
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安平、というか延平街の名物といえば、エビ煎餅と蜜餞である。 我々の行き先は、 前回も訪れた 林永泰興。蜜餞の店だらけなのに、本当にここだけいつも賑わっている。 誇らしい百年名店。 ただし中では結構セールスがしつこい。我々にはちゃんと日本語読みで売り込んで来る。 しかし我...
2009/09/05
振發茶行、再訪
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台南にいる以上行かずにはいられない振發茶行。東嶽殿と台湾府城隍廟にも近いという、良いのか悪いのか微妙な場所にあるので、我々にとっては非常に行きやすかったりする(この日は清祺素食早點で朝食の後、台湾府城隍廟、東嶽殿とまわってここへ)。 厳おじいさんに京都土産と前回の写真を渡して...
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2009/08/27
龍眼日和
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朝飯を食ってさらに豆花も食って、我々は満たされた腹で光復市場へ向かう。 水災直後でも市場は元気だ。そりゃそうだ、食べなきゃ人間生きていけないのだ。 そんな市場の片隅で、阿桑が何かを紐で結わえている。 ヲ、コレハ龍眼ヂヤアナイカ。 一束100元の龍眼を買って我々は一度ホテ...
2009/08/13
台南の2009年8月13日
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今日は朝から阿憨鹹粥へ。虱目魚は大丈夫かと思っていたが、前日の林家魚皮で安心して出かけた。もちろん営業していた。 しかし、食べ比べてみると林家魚皮の方が日本食に近くて抵抗がないかな、と思う。林家は生姜がきいていて、食べ慣れた味がする。今日の阿憨はちょっと温かった。 その後に...
2009/05/21
新光三越「台南新天地」を観光客が利用する価値
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さんざん引っ張ってしまった。とにかく威圧感のある台南新天地。隣のホテルともども、台湾という地域性は当然だが感じられない。 日本統治時代のバロックな世界も、そういう時期が遠い彼方へ過ぎてしまえば(皆美しい~、では森田公一だ)一定の価値をもつ。ならばこのビルも百年経てば……どうだ...
2009/05/10
台南の古本屋
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台湾では古本屋を舊書店と呼ぶ。現地の人がその位置を地図に書いたものをネットで見つけたので、何軒かはまわりたいと思っていた。 東嶽殿から北門路に出ると、二軒の古本屋がある。写真に見える北門舊書店と成功書局がそれだ(たぶん同一資本)。一応は二軒とも表敬訪問してみた。 結論からい...
振發茶行
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おそらくは台南最古の茶行とされる振發茶行。店の名前が人によって微妙に違う(振發號茶荘って表記も多い)が、基本的には「厳さんの振發」という屋号の店である。 まぁしかし、この店については多くを語りたくはないので、写真のみ。 「振發茶林」の印。 茶壷の中を見せてもらった。錫で出...
2009/05/09
金徳春老茶荘
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米街の景色に埋もれるように、金徳春老茶荘はある。実際はけっこう自己主張してる店先なのに、色づかいのせいか落ちついた感じに見える。センスのある店である。 店内の奥には、老店の証が飾ってある。客としては、こういう雰囲気に盛り上がって、思わずお茶を買いたくなる……でしょ? 百年も...
2009/05/05
林家蝦餅(と金龍殿)
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安平のもう一つの名物が蝦餅、つまり海老せんべいである。こちらは店にこだわりもなかったし、どこも談合してるみたいに値段が一緒(3袋で200元というのも一緒)だ。 結局なぜこの 林家蝦餅 で買ったのかといえば、すぐそばの銀行(旧イギリス領事公館)を撮り忘れて戻ったついでである。ま...
延平老街と永泰興蜜餞
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安平の老街地区の中心は延平街。小学生の遠足と出くわした。 もちろん大人の観光客も多い。たぶんこれでも平日なので少ないんじゃないかと思われる。 ちなみに、延平街はオランダがこの島に作った最初の街、大員市鎮の中心である。当時の名は台湾街(そもそも台湾という地域名も大員から起こっ...
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