derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
Pages
(移動先: ...)
台南旅行者向け情報
台南の名所紹介記事
台南豆知識
紹介した店(地図あり)
管理人の素性と利用規定
▼
ラベル
萬華
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
萬華
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2011/10/08
隘門逝く
›
話題がないので最近は更新ほとんど停止中の本ブログ。その中で最大の関心事のように見えなくもない艋舺隘門の最新動向が伝わってきた。 10月6日の民視が伝えたところによると、結局すべて取り壊されたらしい。同報道では、壁に屋根の痕だけ残った映像が流れている。 この門のせいで救急車や...
2011/08/30
台北艋舺の隘門が取り壊されるらしい
›
台北の艋舺(萬華)地区にある古蹟「隘門」が、何と9月14日頃を目途に取り壊されることとなったという。 最近は台湾映画「モンガに散る」の重要なロケ地だったこともあり、多少は観光客も訪れていた模様。しかし救急車両の出入りに支障があるというのが、取り壊しの理由らしい。 反...
2010/12/24
最近見た台湾関係番組など
›
北港鎮しか並んでないので、たまに毛色の違う記事を書いておこう。あ、今日はクリスマスイブだね。 今年のクリスマスは中止になった らしいから、これを読んでる良い子も安心だね。 ●「OL三人旅・台湾湯けむりツアー」 フジテレビCSで突然放送された。どうせ見ないよな……と思いつつ録画...
2010/06/28
順春堂青草店(台北・萬華)
›
龍山寺の東には青草巷という、薬草の卸売り店が並ぶエリアがある。 去年もそこを通った わけだが、今回は日曜日だったこともあり、見事に閉まっていた。 ただし、地蔵王廟前の西昌街の 萬安青草店 などは開いているので、日曜でも青草茶や苦茶を飲むことは可能である。 去年はまさに地蔵王...
龍山寺(台北・萬華)再訪
›
萬華の中心地、龍山寺。我々にとっては、去年に続く再訪である。 ただし、 去年の訪問 と今年の訪問では、我々の意識に大きな違いがある。日本語ガイドブックでかじった程度の知識で出掛けた去年の自分たちを、今となっては恥じるばかりでござる。 もちろん龍山寺には、単なる観光地としての...
2010/06/27
艋舺大衆廟(台北・萬華)再訪
›
大衆廟という名を聞いて、「大衆に開かれた廟」なのかと思ったのが 去年のこと 。 台南にも巨大な大衆廟があって、 安平樹屋 の奥の展望台から小さく見えたが、その時はそれで終わっていた。 この名前の真の意味を知ったのは、比較的最近である。 大衆爺とは、まさしく無名の大衆を指す...
2010/06/26
艋舺地蔵王廟(台北・萬華)再訪
›
一応「再訪」となる地蔵王廟。ただし 去年の訪問時 は、我々に台湾の寺廟に関する知識がなかったので、ただ覗いただけで終わっている。 隣の国の信仰を知るすべは、驚くほど少ない。 まぁそもそも、日本国内で日本の民間信仰の論理を知ることだって、決して簡単ではない。ただし、残念ながら...
2010/06/24
進財切仔麺(台北・萬華)
›
剥皮寮のちょうど向かいには切仔麺の店が二軒ある。進財切仔麺は 旅旅台北に紹介されていた ので、せっかくだから入店してみることに。 ちなみに 公式サイトがある 。読んでみると、つい最近ここに移転したことや、「進財」が二代目の名前ということが分かる。初代の命名があまりに現世利益的...
2 件のコメント:
2010/06/23
萬華・剥皮寮(二) 復元中の街並の外側
›
剥皮寮でもっとも賑やかな場所がこの辺である。 中央部には路地があって、古い家並みが修復されて続いている。 同じ地点から右方向を見る。 奥の巨体は老松国小で、右の建物は(一)で紹介した教育館方面。 我々は既に興味が別の方向にあったので、外側だけ巡る。 亭仔脚の美しさを見...
萬華・剥皮寮(一) 台北市郷土教育中心の概要
›
広州街と昆明街の交差点(バカな国民党のおかげで名前だけワールドワイド)。 いかにも古い建築を修復しました、という感じの建物があった。 なかなか立派な建物は、かつての病院らしい。しかし現在は「台北市郷土教育中心」と書かれた看板が目立つ。 建物の裏側にまわると、色目を合わせつ...
2010/06/20
隘門(台北・萬華)
›
龍山寺から歩いて2~3分、観光客が山ほど行き交う広州街から間近な場所だが、全くといっていいほど気付く人のいない門がある。 何を隠そう、我々もここは2009年に一度通っている。もちろんその存在は知らなかったので、改めて訪問することになった。 というか、この写真を見ても「何も写...
2010/06/19
仁濟醫院(淡北育嬰堂址)
›
華西街を抜け、広州街に出る。そこで龍山寺とは反対の西方向に仁済医院という病院がある。写真は南側の旧館で、北側には高層ビルの新館がある。 この病院の地に、育嬰堂という孤児院があったらしい。広州街の旧称も育嬰堂辺街だった。 で、この病院を載せているのは、その入口の壁に、清代の石...
料館媽祖啓天宮(台北・萬華)
›
この媽祖廟の名は啓天宮。そしてこの地は料館口という。 華西街夜市の近くにあるので、料館というと何か料理旅館の略称のようだが、全く料理とは無関係。ここにあったのは貯木場で、福建から運んだ建築材や、淡水河上流から運ばれた造船材などの溜まり場であった。東京でいうところの木場である。...
大厝口から料館口へ(台北・萬華)
›
華西街のアーケード街は、桂林路から南の方が「夜市」っぽい(そもそも北側は昼から営業している)。この南側は、かつて大厝口と呼ばれた。豪邸が多かったのがその由来だそうな。 少し南に下ったところに、名前と中身が一致しない「台南坦仔麺」がある(写真の左奥)。立派な海鮮レストランだ。 ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示