derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2010/10/29
永華宮(二) 永遠の少年神、廣澤尊王
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ギラギラとした瞳のヤツは誰だ! 数え十六歳にして旅立ったという廣澤尊王だ。 こちらは比較的新しい神像。 テカった肌がなんともいえない質感だ。まぁそれ以上は言うまい。 永華宮は廣澤尊王を祀る宮として乾隆15年(1750)に創建された。もちろん、祭神と廟名に直接の関係はない...
2010/10/28
永華宮(一) 路地に隠れた台湾の歴史
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府中街から脇の路地に潜る。 一つ間違えばただのコンクリートジャングルの街だが、ここも緑が途切れることがない。こういう路地を、冬瓜茶を飲みながら歩いたりするのは、本当に楽しいぞ。 やがて、建物の陰に廟が現れる。 ここは今回、我々が必ず行こうと決めていた場所の一つだった。 ...
2010/10/23
臨水夫人媽廟 再訪
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臨水夫人媽廟は、 2009年5月訪問時の記事がこちらにある 。 ここは台南の四大廟(宗教者が活躍する場という点で)なので、特に乩童がいた後殿を楽しみにしていた。 内部は 去年の記事 に書いたので、特に繰り返さない。 決して建物は古くないものの、天井が高く立派なものだ。台湾...
六合境馬公廟(二) ブーゲンビリアの咲く街で
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馬公廟についてのあらかたは (一) で述べてしまった。それでも若干は漏れがあるので、ぼつぼつと紹介してみる。 これは(一)に載せていなかった正殿中央の様子。輔順将軍(馬仁)である。 ここは本廟とは離れて建っている敬心堂。中に入ることはできなかった。 金網越しに異国を見る…...
2010/10/22
六合境馬公廟(一) 総趕宮とは兄弟分?
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開山路と府前路の交差点は、城隍街と建業街を合わせた六叉路となっている。非常に複雑なその交差点の周囲に、延平郡王祠、臨水夫人媽廟、そしてこの馬公廟が建っている(2009年もここを通ったが、工事中だった)。 府城の南部には馬兵営があったので、その関係かとも思ったが、あくまでここは...
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2010/10/16
六合境清水寺(二) 流れ着いた観音菩薩
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六合境という地にある清水寺。 今では全く目立たないが、台南市が設置した案内板によれば、台南五古刹の一つという説もあるらしい。 開元寺 と 法華寺 が格上で、弥陀寺と竹渓寺は同格だそうな。 日本統治時代には青年路を清水町(きよみずちょう)と呼んでいた歴史もある。まぁ文字はとも...
六合境清水寺(一) 踏んだり蹴ったり
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萬川號 のある民権路との交差点から、青年路をわずかに西へ歩き、南方向の路地に潜る。 いかにも台南の路地という感じの道の奥に、工事中の建物が見える。そして手前に小さな看板も見えるはず。 小さな看板の正体は、肉まんの店として名高い禄記(包子禄)である。 しかし、写真にもバッ...
2009/05/13
馬公廟
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澎湖島の馬公と関係があるのだろうか。工事中だった。 ※馬公廟は2010年5月に再訪した。 詳細はこちらの記事をご覧くだされ。 ・ 六合境馬公廟(一) 総趕宮とは兄弟分? ・ 六合境馬公廟(二) ブーゲンビリアの咲く街で
臨水夫人媽廟
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延平郡王祠とは、これも道を挟んだ向い側。 八世紀に福建で生まれたという臨水夫人は、他の二姉妹とともに優れた霊能者であったそうな。二四歳の時に旱害が起きたので、雨乞いを行い成功。しかし自分の身は亡きものとなったと、諸ガイドの説明。 神格としては註生娘娘と同一の祖であったと見ら...
延平郡王祠(鄭成功文物館)
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鄭成功という人物は、清にとっては敵であろうが、敵の敵である日本にとっては都合の良い存在である。何せ母が平戸の人だ。日本の台湾領有の正当化に一役買わされるのも当然といえる。 国民党にとっても、共産党を清に見立てれば、まさに自分たちが繰り返す苦難の道を正当化する存在だ。しかし、同...
六合境大埔福徳祠
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延平郡王祠のすぐ近くにある。小さな祠だが、開元寺の門神で有名な蔡草如の作品があったらしい。反対側の歩道を歩いていたので、今回はノーチェックだった。
小南城隍廟
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法華寺から開山路へと歩き、開山路を西に行ったすぐの廟。ここは小南門のあったあたりで、近くには碑も建っている。 二枚目の祠は一枚目の廟と道路を挟んで向かい合っている。無茶な構造だと思うが、他にもそういう廟があった気がする。なお、二枚目の写真の背後は台南大学(正確にいえばその附属...
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