derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2011/06/18
泊っていいのか?、前市長!
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当ブログは、derorenが体験した場所だけを紹介している。従って、台南情報にはムラがある(具体的にいえば成功大学周辺など)。 その気になれば手持ちの資料だけでも、その辺のガイドブックより詳しい紹介が可能だけど、体験していない内容を書くのは信頼性に欠けると思うので、書かないこ...
2011/06/11
最強の小吃辞典『慢食府城 台南小吃的古早味全記録』
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予防接種の注射も何のその。tomopeeは、まだ見ぬ台湾を夢見る3ヶ月だ。航空料金が安いうちに(乳児でも無料ではないが)旅行する魂胆だろう?、と陰口をたたかれないように、じっくりプランを練らねばならんなぁ。 ※現時点ではっきりしているのは、8月末までの出発はない、ということ。て...
2011/05/18
台南食べ歩き観光客は必読。『24hrs 吃在台南』
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三冊の台南ガイド本を紹介するシリーズ、いよいよ最終回だ。tomopeeは右手をバタバタ動かすので、頬にすり傷がついている。相変わらず、本には全く関心がないゾ。でも将来は、これぐらいの本ならスイスイ読めるようになるはずだゾ(ああ親バカだ)。 Darkbringer 『24hrs...
6 件のコメント:
2011/05/16
台南出身者によるガイドブック 黄小黛『散歩阮台南』
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tomopeeはちょっとご機嫌だ。残念ながら、隣の本を読んだからではないけどね。将来は華語を自在に操れるようになってくれ。 2011年5月に出版されたばかりの 黃小黛『散步阮台南』(上旗文化) は文字多めで、観光ガイドとエッセイの中間的な書物だ。従って、前回取り上げた 『in...
2011/05/15
台南ガイドブックの定番が新しくなったぞ(上旗文化『in hand 台南』)
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当ブログが推薦する台南ガイドブックといえば、上旗文化から出ている『in hand 台南』である。我々は2007年出版のもので旅をしたのだが、2010年12月に 新版が刊行された 。 はっきり言って、我々は現在進行形で(遂に顔出しとなった)tomopeeの世話におわれている。従...
2010/11/18
台湾で宿泊施設を選ぶ基準は?
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珍しく時事ネタ。 昨日、京都のゲストハウスが旅館業法違反で摘発された。楽天トラベルに登録され、開業一年半で口コミが70件以上もあったが、無許可営業だったわけだ。 その国の法律で必要とされるものを「コスト」として削れば、宿泊料金が下がるのは当然だ。しかしそれはフェアとは言えな...
2010/10/10
台湾から日本を知る(ネット通販で買った本)
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博客來で購入した本を、久々に紹介してみる。購入時期は四月なので、五月の旅行までに読んでいるし、既に何度か記事で触れているものもある。 気になった人は是非買って読むべし。 博客來のネット通販の方法はこちらを参照しておくれやす(実は当ブログで一番の人気記事だ) 。 ●陳柔縉 『台...
2010/04/28
鄭道聰著『小西門:台南前世今生』を読む
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つい最近、 通販で購入 。 この本の公式ブログはこちら 。 鄭道聰氏は台南市文化協会の理事長として、台南の歴史や文化の保存などに関わっている人のようだ。そしてこの本の印税は、總趕宮の修復費用に宛てられるという。ちょっと高いような気がしたけれど、まぁそれなら一石二鳥で良しという...
2010/03/30
『福爾摩沙植物記』(ガイドブック紹介 番外)
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前衛出版社・遠足文化と並び、derorenは遠流台湾館の良い顧客である。「歴史深度旅遊」シリーズは台南・台北で計四冊購入、そして植物の本まで買ったわけだ。 『福爾摩沙植物記』(潘富俊著) は、「101種台灣植物文化圖鑑&27則台灣植物文化議題」とサブタイトルがあるように、台...
2010/03/21
日本の台北ガイドブックは、なぜ魅力に乏しいのか?(ガイドブック紹介 その5)
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徹底的に台南びいきの当ブログであるが、次回訪台の際には台北に数泊する予定となっている。 さぁしかし、台北でどこに行けばいいだろう? 小吃店探訪の方は、まぁそれほど心配していないのだが、見学箇所に困るわけだ。 で、既に買ってある台北ガイド(以前に一応は紹介したように、「地球の...
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2009/12/27
『喝茶、找茶、玩茶』を読む
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最近通販で買った本に 『喝茶.找茶.玩茶』 (宇河文化出版有限公司)がある。定価300元なので、送料を含めれば1300円ほどになる。 この本は「台灣八大茶區深度導覽」と副題があって、茶葉の種類や特徴、主な茶葉の生産地紹介などから成り立っている。はっきり言って、茶藝館でくつろぐ...
2009/12/21
台湾の書店でネット通販(博客來網路書店編)
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限られた旅行の時間を書店巡りで費やすのはもったいないなぁ、という所から始まったネット書店の利用。幸い、台湾の書店のネット通販は、大手ならだいたい日本発送可能である。 もちろん、日本にも台湾書を扱う書店はある。それらの店の利点は、購入に際して日本語が通じること。その代わり品揃え...
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2009/08/01
旅名人ブックス「台南」正誤表(非公式)
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『台南―台湾史のルーツを訪ねる』(日経BP 旅名人ブックス) は、台南に出掛ける上でずいぶんお世話になったガイドである。しかし何せ間違いが多いのが玉に瑕。見つけた範囲で訂正しておきたい。 ※2010年2月増補。 ・目次、帯、P154,158,159など 「崇文街」→「崇安街...
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2009/06/29
まだガイドを買うのか その4
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あまりに買い過ぎて、来月は 博客來網路書店 の プラチナ会員 に昇格らしい。というか、金額的には既に最上級の鑚石(ダイヤモンド)会員の資格を得ているわけである。購入回数が足らないから昇格見送りってのも腑に落ちない。海外から一冊ずつ買う奴はいないぞ。 ちなみに、上級会員は優恵券...
2009/05/25
やっぱりガイドを買え その3
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旅行前に大量の本を買ったことは、以前の記事でまとめてある( その1 ・ その2 )。普通の旅行者ならこれでも多いのだろうが、たぶん私は普通の範疇には入らないので、帰国後もまだ買い続けている。それらの中には、旅行前に買うべきだった本も少なからず含まれている。 ここでは台北の書店...
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2009/04/22
まずはガイドを買え その2(旅行の準備 その2)
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さぁいよいよ購入リスト本番だ。 その1と同じく、2009年GWに持参した本が★、2009年夏に持参したものは☆である。 ※2010年1月に書き替えた。 ★☆『玩樂地圖便利通-台南市』 台南市の観光地図。とりあえず持っておけ。 現地コンビニで普通の地図を買っても構わないだろ...
まずはガイドを買え その1(旅行の準備 その1)
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ということで、旅行前に買ったガイドの一覧だ(日本の書店で購入した)。一応、一言コメントを付けておこう。 なお、★は2009年GW旅行に持っていった本。☆は2009年夏旅行に持参した本、●は読んだだけ。●だから不要というわけではないが、参考までに。 ※2010年1月にいろいろ書...
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