derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2015/09/08
台南歴史年表(その4)
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その3を書いた時点で、その4もほぼ現状まで書き終えていた。が、どこで区切るべきか考えているうちに多忙となり中断。その後、多忙じゃなくなっても、一度中断した作業を再開できずに現在に至る。 とりあえず、書いたものは公開しようと思う。たった4年分だけど。 1871年(清・同...
2014/08/07
「台北 國立故宮博物院 -神品至宝-」を見物
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現在、東京で故宮展を開催中だ。これまで、国交の関係で開催できなかった(台湾からの出品が北京に「返却」される可能性があった)展示がようやく実現したわけだ。「国立」を落として開催直前までもめたわけだが、一応内部はすべて「国立」が復活していた。 derorenが訪問したのは、...
2013/06/02
毒澱粉問題について、台南市が特設ページを開設
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伝聞記事だけで終わらすと、ただのデマ拡大になりかねないので、台南市政府のサイトを紹介。 6月2日現在、サイトのトップ画面からリンクが張られている。 ・ 順丁烯二酸酐化製澱粉專區 特設ページトップ。ちなみに「順丁烯二酸酐」が「無水マレイン酸」のこと。 ・ 本局相關...
2013/05/30
いわゆる毒澱粉問題を追う
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現在、「毒澱粉」が台湾で大問題となっている。 具体的にいえば、食品の原料となるデンプンの中に、工業用で毒性のある無水マレイン酸(馬來酸)が使われていたという。台湾で好まれる「 QQ 」な食感を出すのに効果があったらしい。 数年前にはメラミンで揺れた台湾だが、今回はある意...
2012/12/28
台南歴史年表(その2)
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前記事の続き。 鄭氏政権滅亡後、18世紀までを大雑把にまとめた。大雑把なわりには長いぞ。 1684年(清・康煕23年 日・貞享元年) 福建省 台湾府 を、現在の台南市に置く。行政トップは 知府 という。 台湾府内に、台湾県、鳳山県、諸羅県を設置した。同じくトッ...
2012/12/09
台南歴史年表(その1)
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台南の歴史に興味のある人向けに、おおざっぱな年表を作ってみよう。某所から帰宅する電車の中で、ふと思いついたので書いてみる。 電車内でのイメージは、ほんの短いものだったが、いざ書きだしたら長くなってしまった。「その1」としたのは、ここで力尽きたからだ。その2はいつになるか不明...
2012/10/23
帰国日の話
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放置気味だった旅行記は、一応この記事で終わりとなる。 ただし、速報の必要がないために、開基玉皇宮や西華堂などの記事はまだ書いていない。これらは相応に準備した上で載せる。 いやまぁ、相応の準備ができるほどの時は流れたけどね。wasted timeはEagles。 ...
2012/10/22
華膳空廚美食館(高鐵桃園駅)
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さて、既に速報性もなくなった半年前の話。いちおう、あまり情報がないので載せるだけ載せておく。 台湾高鐵(台湾新幹線)は、半ば意図的に「何もない」場所に駅を造っている。従って、普通の都会の駅でなら当たり前のように出来ることが出来なかったりする。 その辺はまぁ、日...
2012/07/16
城市商旅航空館
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あと一日分の台南記事を残しているのだが、まだしばらくブログに時間を割けないので、とりあえずホテルの話。 自分で言うのも何だけど、無償のブログに費やす労力はけっこうなものである。もちろん、台南は楽しい街だから、今後も続ける予定だ。ご心配なく。 さて、城市商旅というホテルグルー...
2012/05/29
大人廟と鄭成功伝承
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台鐵の線路を地下通路でくぐり、東門円環に向かう。 どうということのない高架下の道だが、暑い。deroren独りだから、まぁどうにでもなるが。 ルリマツリ(藍雪花)が咲いていた。日本名はマツリカ、要するにジャスミンに似ているという意味だが、分類上は全く関係ないので、台湾名の方...
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2012/05/25
台南東門巴克禮紀念教会
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大東門 から東門円環へ向かう。要するに台南中心部へと向かうわけだが、やがて東門路の車道部分は高架となり、窮屈な側道側の歩道を進むことになる。 しかし、その側道にはいくつかの見所がある。 最初に現れるのが、この教会。現在は台南東門巴克禮紀念教会という名になっている。2003...
2012/05/24
大東門
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台湾府(後の台南府)の東にあった最大の門が、大東門である。 現在もこの門は、東門路を通れば嫌でも目にすることができる。あえて訪れたのは初めてだが、我々もタクシーで何度か通過していた。 上の写真は東側、つまり城の外側を向いている。 こちらは内側。城門の周辺だけが切り取られて...
2012/05/14
巽方砲台(台南市東区)
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さて、謎だらけの修禅院を我々が訪問した理由は、ここにトンデモな古蹟が存在するからだ。 見よ、この要塞を! とにかく、いろいろツッコミ所が多いので、写真たっぷりで紹介する。なんと総数14枚だ。 修禅院の入口から見えるのは、こんな感じ。 石壁にくっきりと屋根の痕がついている...
2012/04/30
井仔脚瓦盤塩田(台南市北門区)
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突然目の前に開けた光景。 銀閣寺の向月台とか、上賀茂神社の立砂みたいなものが、水面に顔を覗かせている。 近づいて見れば、塩の山。 そう、ここは塩田なのである。 北門区の井仔脚という地区にあるこの塩田は、台湾では最古に属する歴史がある。瓦盤塩田という方式を採用している。 ...
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