derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2012/05/04
景福祠から神農街へ
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夕食を終え、海安路の駐車スペースに戻る我々。時刻はまだ午後7時半だ。 大人だけの旅ならば、夜はこれからだぜって感じの時間だが、tomopeeに夜更かしはさせられない。 どうでもいい話だけど、その昔、我々が住んでいるマンションには、幼い子を深夜まで外に連れ出している家族がいた...
2012/05/03
修安黒砂糖刨冰(水仙宮市場前)
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石精臼蚵仔煎 を出た我々が向かったのは、徒歩1分もかからない距離の店だ。 そもそも水仙宮市場前の國華街は、民族路から民権路までのおよそ100mの間に、有名な小吃店が並んでいる。台南に旅したら必ず寄るべきエリアだ。現に我々は、四度の旅で三度も訪れているぜ。 ともあれ、食事の...
2012/05/02
石精臼蚵仔煎(水仙宮市場前)
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台南市内に戻ったのは午後6時過ぎ。車は 武聖夜市 の広場前(この日はただの空き地)を通過して、海安路の駐車スペースに停まった。 例によって、我々は行き先を知らない。が、まぁここに停めるのだから 水仙宮 市場か、あるいは海安路のオサレな店だろうなぁ、と歩き出した。 既に市場は...
2010/01/26
阿松割包(台南市中西区)
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以前に紹介した水仙宮仙草茶の隣が阿松割包だ。 割包といえば、神戸の南京町で「チャイニーズバーガー」なんて名で売られているけれど、あれはちっとも美味しくない。なのでガイドには紹介されている(台南・ダイアリーにもあるよ)けれど、5月の時はパスした店であった。 しかしいろいろ褒め...
2010/01/25
水仙宮(台南市中西区)再訪
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ある意味では台南名物といっていい水仙宮。市場に埋もれたこの宮を、 前回に続いて 訪問した。もちろんそれは、昼飯を買うついでである。 まぁしかし、あえて再び載せたのは、前回よりマシな写真が撮れたからである。そもそも前回は中に入ってなかったし。 内陣はけっこう絵になると思う。な...
2009/12/30
水仙宮青草店(台南市中西区)
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小吃店がひしめく台南市の永楽市場。 その入口に青々と草が茂るエリアがある。 ここは「食尚玩家」にも登場したらしい(雑誌に載ってるし)水仙宮青草店だ。上の写真のおばあちゃんが看板娘だ。 ここは五月にも通りがかって、八月には三度も通過した。で、三度目にようやく青草茶を買った。...
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2009/10/12
玉勅聚宋宮
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でかいんだかでかくないんだか微妙な廟宇。奥に見えるのも聚宋宮である。 奥の建物。ガレージに色を塗ったようなレベルだが、まぁ信仰にそういう形は関係ない……かも知れない。 手前の堂に祀られているのは、紀康馬三千歳。つまり、紀氏・康氏・馬氏の千歳である。 で、奥も基本的には三千...
玉旨聖済殿
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池府千歳と文衡聖帝を祀るらしい。それ以上は分からぬ。 突然現われた廟なので、場所もはっきり覚えていないが、たぶん康楽街の民生路との交差点を過ぎたあたり(西羅殿と風神廟の前を抜ける道が康楽街)。 なお、『明史』には「嘉靖十五年改御藥房為聖濟殿」なーんてあるけど、まず確実にこの...
風神廟 内陣を拝見
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風神廟は、 旅名人ブックス「台南」 で写真撮影を注意されたという廟である。まぁその時にいる人次第なんだろうと思うが、 前回も少し構えて訪れてしまった 。そもそもが 前回 は集会中で入れなかったけどね。 今回はちゃんと中を見ることが出来た。特に撮影も注意はされていない。 もち...
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西羅殿 再訪(二)
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西羅殿でも右手におられたベロ出しの御方。 ここの謝将軍(だよね?)は選挙演説スタイルではない。なんか違う。 反対側には背が低くて口が広がった御方がいる。 間違いなく范将軍だと思うが、やはり違和感。 ※別の写真で確認したが、范将軍と書かれてある。 もっとも、七爺と八爺の造...
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2009/10/11
西羅殿 再訪(一)
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前回は 外観のみで失礼した 西羅殿。ただ、この廟宇の詳細は その時の記事に書いた ので、概略はそちらに譲る。 本殿前の空間にかなり大きな屋根が付けられているので、本殿そのものを正面から見ることは出来ない。 まぁここでの祭礼は相当に大規模のようだし、雨避けが必要なのだろう。 ...
2009/10/08
神農街ふたたび
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景福祠は長楽市場のただ中にある。 そこを水仙宮に向かわず、海安路の方に歩けば、神農街が見えてくる。 同じ旧五條港でも、ここはすっかり垢抜けている。 バイクのおばちゃんの奥で抱き合っている二人は、オサレな神農街で撮影中だ。黒いドレスの女性の写真は他にも撮ったけど、さすがに載...
景福祠
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普済街と民族路の交差点。 その先には何やら廟があるらしい、そんな景色だ。 薄暗い市場と化した普済街は、ここでは杉行街と呼ばれる。福建から運ばれた杉材は、ここの港から各地へ運ばれたという。そんな歴史ある通りに、非常にこじんまりとした廟宇がある。 景福祠は五條港の一つ、仏頭港...
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