derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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開元寺
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2012/04/04
開元寺にtomopeeは立つ
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3月なのに真夏の台南をtomopeeは駆け抜けた。そして幾多の困難の末に、ついに彼は開元寺というパラダイスへ辿り着いたのだ。 見よ。象と獅子に護られて、誇らしげに彼は笑っている! いろいろ嘘がまじったな。ほとんど嘘か。 象さんのそばで、わざわざ記念撮影したのに、彼はそっぽ...
2010/02/18
開元寺(十三) 踏まれる者たち
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台南で衝撃を受けたものの一つが、この「踏まれる者」であった。 煩悩にまみれている点では彼らに引けを取らないderorenであるが、彼らのようなビジュアルに老けていくことだけは避けたい、と思うわけである(踏まれないように努力するのは難しいのであきらめている)。 「風」の増長天...
2009/09/01
開元寺(十二) 圓光寶塔
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まだまだ続くよ開元寺。『台南歴史深度旅遊』にすら触れられないもっとも奥まったエリアに、何やら不思議な塔が建っている。 開元寺が発行するパンフレットでは、なんとこの塔が表紙。1931年(昭和六年)に、証峰法師こと林秋悟(駒澤大学に留学した名僧だ)が設計したとのこと。 塔の詳細...
2009/08/24
開元寺(十一) 2009年8月某日のお昼前
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私が台南に出掛けるきっかけになった開元寺だから、十一回にもわたって連載しているわけではない。開元寺は、写真で見ては分からない場所だ。とても居心地のいい場所だ。 予定を切り上げて昼寝したい場所だ。 見るからにオガタマノキの仲間なのだが、日本ではあまり見かけない木。ギンコウボク...
2009/08/22
開元寺(十) 北園別館の残景
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開元寺は鄭成功の子の鄭経が、母親のために建てた北園別館がその前身である。 境内にはその頃の遺跡とされる場所がいくつかあるが、功徳堂の隅にある井戸はもっとも著名なものである(なぜか羽鳥又男の銅像がそばにある)。 この井戸はその名も鄭経井で、かつて井戸を掘った際に大海螺の化石が...
2009/08/21
開元寺(九) 銅鐘
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2度目の訪問となった開元寺では、見落とした(見れなかった)箇所などをだらだらと巡った。そんな一つがこの鐘である。前回はお勤め中だったので入るに入れなかった大雄寶殿に下がっている(たぶん現在は鳴らしていない)。 この鐘は康煕34年(1695)に造られたもので、びっしりと般若心経...
2009/05/31
開元寺(八) 開山堂
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ながらく続いてきた開元寺シリーズも最終回。トリにふさわしく開山堂である。 ………全然ふさわしくないだろうって? 我々の旅の目的からすれば、ここが原点なのだ。 外観は既に彌勒殿の記事で載せたので省略。小さなお堂の中には小さな祭壇がある。 しかしこの祭壇がなかなかあなどれな...
2009/05/29
開元寺(七) 左右の護龍と大士殿
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釈迦三尊から見て左側なので、我々の進路からは右にある左護龍。1932年建築である。 父母堂はいわゆる祖霊を祀る所らしい。 床は禅宗の雰囲気だけど、お堂全体はどうにも違和感がある。境内でもひときわ異彩を放つ空間である。 対して右護龍はありがちな作り。一番奥の一角は禅堂とある...
2009/05/28
開元寺(六) 大雄宝殿
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彌勒殿の奥にまた小さな庭があり、いよいよ本殿である。 写真でも分かるように、境内には緑が多い。いかにも南国という木々が珍しい。 本尊は釈迦三尊。花々で荘厳されている。 写真撮影時、内部ではお勤めの最中だった。時々五体倒地のポーズがあった。どうやら懺悔を行っていたらしい。 ...
2009/05/27
開元寺(五) 浄業堂と重修海会寺図碑
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彌勒殿の左側の小さなスペースが浄業堂。浄行堂の間違いかと思ったが、どの資料にもこう書かれている。 左側の背の低い建物は右護龍。これはそれほど古い建築物ではないらしい。 さらに奥の屋根は禅房である。そのさらに向こうには病院がある。 内部。お堂としてどうなのか(ダジャレ)は資...
開元寺(四) 彌勒殿
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三川門を抜け、いよいよ伽藍の内部へ。別に広くはないけれど、開放感のある中埕(庭)があり、彌勒殿となる。 この写真に見える範囲が彌勒殿。この建物は左側に浄業堂、右に開山堂を配する。 建物の右側。見えているのはほぼ開山堂の部分である。この開山堂については別に記事を書く。 右手...
2009/05/24
開元寺(三) 三川門その二(門神画)
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韋駄神(韋駄天)と伽藍神。どちらも日本で見る姿とは大きく隔たるが、台湾ではこういうもののようだ。 四大天王。例によって風調雨順である。 これらは現代台湾を代表する画家、蔡草如(1919~2007)の代表作である。やがて摩滅する門扉にこれほどの絵を描かれたら、日本ならすぐに外...
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