derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2013/04/26
台南歴史年表(その3)
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需要があるのか不明のシリーズ。19世紀は面倒くさい。現代が近づくにつれて、事象が増えていくのだから仕方がないのだが。 もちろん「歴史年表」は、所詮は書き手の意図に基づく物語に過ぎない。derorenが拾い上げた特定の事象の接続を、読者がそのまま尊重する必要はない。教科書の...
2012/12/28
台南歴史年表(その2)
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前記事の続き。 鄭氏政権滅亡後、18世紀までを大雑把にまとめた。大雑把なわりには長いぞ。 1684年(清・康煕23年 日・貞享元年) 福建省 台湾府 を、現在の台南市に置く。行政トップは 知府 という。 台湾府内に、台湾県、鳳山県、諸羅県を設置した。同じくトッ...
2012/12/09
台南歴史年表(その1)
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台南の歴史に興味のある人向けに、おおざっぱな年表を作ってみよう。某所から帰宅する電車の中で、ふと思いついたので書いてみる。 電車内でのイメージは、ほんの短いものだったが、いざ書きだしたら長くなってしまった。「その1」としたのは、ここで力尽きたからだ。その2はいつになるか不明...
2012/11/02
安平いろいろ
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derorenとhashiは、かつて島倉千代子ライヴに参戦した経歴を誇っているので、定期的にこういうタイトルがあらわれる。もちろん本記事に島倉色はない。あったら怖いな。 さて、四度目の旅の記録も一応ラストに到達したので、当面このブログは開店休業となる...
2012/09/28
劔獅とおむつ交換の巻
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前半と後半の話題が全く違うが、無理矢理一つの記事にしてみる。 まぁ正直、これ以上の細分化は必要なかろうし。 上の写真は妙寿宮の近くの交差点。陳家の交差点から妙寿宮に向かって歩き、そのまま通過すればすぐ分かる。 この劔獅は、安平でもかなり著名なものだ...
2012/09/22
安平郷土文化館
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観音街にひっそりと建つ安平郷土文化館。安平に行くたびにここは通っているし、それどころか一度の旅で何度も通過していたりする。 ここの街歩きは、ほぼ道に迷うことと同義だ。どうせ迷っても、少し歩けば現在位置は分かる。 日本統治時代の小学校の校長が住んで...
2012/09/21
海山館(三) 中途半端な観光施設
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だらだら続く海山館の紹介は、これで最後。 こちらは二棟続きの左側の景色である。 メニューが書いてあることで分かるように、喫茶スペースとなっている。それと売店だ。 正直、ここで茶を飲む意味があるのかは微妙だ。狭くて落ち着かないし。 まぁこちら側を歩く...
2012/09/05
海山館(二) 三合院と劔獅
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いよいよ海山館の内部へ。典型的な三合院建築だ。 否応なしに目にとまる劔獅は、改修前の写真にもうつっているもの。もちろん描き直しただろうが。 もうちょい近くに寄ってみる。 その(一)でも触れたが、劔獅は屋敷内に異物が侵入するのを防ぐ存在なので、武装している。口にくわえた劔だ...
2012/09/04
海山館(一) 修復が終わった外観
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安平に残る清朝時代の遺蹟の一つ、海山館。 以前に訪問した時は、修復工事のため外観しか覗けなかった( その時の記事はこちら )が、再公開という情報を聞いたので、出掛けてみる。 緑釉花磚窗(窓)は変化がないが、他は塗り直されて鮮やかになった。 正面に向かう。ここは道が狭いので...
2012/08/26
陳家蚵捲 三訪
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妙寿宮とその周辺を巡ったら、時刻は既に13時40分。陳家蚵捲の行列はなくなっていたので、遅い昼食となった。 なお、タイトルにある通り、我々は過去2度ここで食べている。多少の変化はあるけど、だいたい同じものを食っている。暇な人と興味のある人は、そちらの記事もどうぞ。 ・ 初回訪...
3 件のコメント:
2012/08/23
歐姓宗祠(安平文化資産館)
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伍徳宮のすぐそばの路地に、いかにも安平という感じの門を発見。 これは見ておかなければ、と近づいてみる。 劔獅のある門は開け放たれていて、中に入ることができる。 もちろんこんな機会を逃す我々ではない。さっそく内部を見学することにした。 ちなみに、この入口部分は一段高くなっ...
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