derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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嘉義
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2012/12/28
台南歴史年表(その2)
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前記事の続き。 鄭氏政権滅亡後、18世紀までを大雑把にまとめた。大雑把なわりには長いぞ。 1684年(清・康煕23年 日・貞享元年) 福建省 台湾府 を、現在の台南市に置く。行政トップは 知府 という。 台湾府内に、台湾県、鳳山県、諸羅県を設置した。同じくトッ...
2011/02/15
飲んで移動してまた飲んで(嘉義→桃園)
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北港鎮での見学を終えて嘉義に戻った我々は、ホテルをチェックアウトして昼飯を食べに噴水円環方面へ向かう。その辺の顛末はホテルの記事と、 郭家雞肉飯の紹介記事 に書いた(おおまかなことは 概略を読んでおくれやす )。 最後の台湾飯に腹を満たした我々は、タクシーを拾う前に飲み物を調...
2010/11/25
皇爵大飯店(嘉義)
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嘉義で泊まったホテル。 日通ペリカントラベルネット で予約した。 台鐵で嘉義入りし、翌朝はチェックアウトせずに北港鎮へ往復し、その後に高鐵嘉義へ向かうプランだったので、台鐵嘉義駅の近くというのが絶対条件。そして初めての街なので、ランクを落としすぎるのも不安……という感じで調べ...
2010/11/24
噴水円環(嘉義)
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嘉義市の中心にある中央噴水円環。我々にとってはランドマークでしかなかったが、ともかく嘉義市内を移動するなら必ずといっていいほど通る場所だ。 かつては桃子尾と呼ばれたとか、嘉義城の城壁があったとか、ここの歴史はとりあえず 大台湾旅遊網(日本語) を読んでくれたまえ。「前の市長の...
2010/11/22
郭家好吃店(郭家雞肉飯)
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嘉義は雞肉飯の本場である。従って無数に小吃店が存在するなかでも、評判のいい店の一つが郭家雞肉飯だという。 最後の食事となる5月6日の昼食は、時間的な制約から噴水円環の周辺が限界だったが、ここは噴水円環から文化路を少し歩いたところで、何とか行けそうだ。というわけで、帰国の荷物を...
2010/11/21
噴水雞肉飯(嘉義・噴水前)
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今回の旅では嘉義に二度立ち寄った。とはいえ、あくまで他に移動する中継地として寄っただけなので、事前の調べも交通と宿泊関係以外ほとんどしていなかった。 そんなわけで5月5日の夜、ホテルにチェックインの後に出掛けたのが、雞肉飯の店である。嘉義といえば雞肉飯。そして嘉義の雞肉飯とい...
再び嘉義へ
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18時台の嘉義方面自強號は、ほどほどの着席率。 全席指定だが、乗車直前でも窓口で問題なく買えた。台南-嘉義という短距離だからというのもあったはず。 通過する駅構内などを眺めていると、高鐵よりは遙かに楽しい。貨物の側線も目にとまる。日本の旧国鉄みたいな雰囲気だ。旧国鉄といえば...
2010/08/29
湯の香恋しい台鐵慕情
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タイトルに深い意味はない。こないだ、近所のスーパーでやってた飛騨高山の物産展で、久々に竜鉄也の歌を聴いた。まだ流してるのかと思った。それだけだ。 そんなわけで、これがボクラの乗った汽車だよ。 うそうそ。こっちだ。 最初の電車はどう見ても通勤形である(食パン電車みたいだ)。...
2010/08/28
嘉義へ
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嘉義客運の北港バスターミナルに到着したのは19:45過ぎ。次のバスは20:00なので、飲み物を調達したりトイレに入ったりして時を過ごす。 ちなみに、この時間でもちゃんと窓口が開いていて、バスチケットを購入できる。客層はおばちゃんから学生まで幅広い。今日は年に数日の特別な日だけ...
2010/07/10
嘉義客運バスで北港鎮へ
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高鐵嘉義駅は嘉義県太保市。対して雲林県北港鎮なので、たいした距離でもないけど県境を越えることになる。 高鐵駅からのバスは嘉義客運のみ(台鐵嘉義からは嘉義縣公車もある)。この路線は一応BRTに準じた扱いらしい。ただし実態は普通のバス路線である。 写真は高鐵嘉義駅のバス乗り場に...
台湾高速鐵道嘉義駅
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derorenは中途半端に鉄道好きなので、「鉄道・バス」なんてカテゴリーも設けている。残念ながらhashiには「無駄な記事」だと曰われてしまったが、どうせ俺の個人ブログなのである。興味がなければ読まなければ良いのである。 ネット資源の無駄使いという意味では、世の大半のブログな...
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