derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2012/09/22
安平郷土文化館
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観音街にひっそりと建つ安平郷土文化館。安平に行くたびにここは通っているし、それどころか一度の旅で何度も通過していたりする。 ここの街歩きは、ほぼ道に迷うことと同義だ。どうせ迷っても、少し歩けば現在位置は分かる。 日本統治時代の小学校の校長が住んで...
2012/07/31
朱玖瑩故居
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徳記洋行、そして安平樹屋のすぐ隣にある建物。すぐ隣というか、ここもその一部と言った方が良さそうだ。 最近になって整備されて、一般公開の対象となった。隣と違って、ここは無料公開。 まぁ有料にするのは無理じゃないかという展示内容だけど、日本なら平気でお金を徴収するよね。特に京都...
2012/05/27
台南神学院
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彌陀寺 から側道を進むこと数十秒で、台南神学院に着く。案内板もあるし、通りに面した建物には、大きく「台南神學院」と書かれているから、見落とすことはないだろう。 ただし、通りに面しているのは鉄筋コンクリートのありふれた建物で、知らなければ確実に通過するはず。というか、入ってい...
2012/05/12
台南州立農事試験改良場宿舎群
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龍山寺のすぐ裏手にまわると、見るからに日本家屋な一帯が現れる。 ただしそれは、日本人町といった生活感を漂わせてはいない。すぐに思い出すのは、 台南刑務所跡地の光景 であった。 ここは1923年に日本の植民地政府によって設立された、台南州立農事試験改良場の宿舎である。要するに...
2012/05/08
許嵩煙旧居(旧東門美術館)
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タクシーに乗り込んで、伝えた行き先は、東門路と林森路の交差点である。そうして東門路を進んだタクシーが、交差点の信号で停まるあたりで降りた。 ここは府城の大東門を過ぎた城外。振り返ってみると、一軒の洋風建築が見える。 ここは数年前まで、東門美術館として使われていた建物。元々は...
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2012/03/30
成功大学(二) 榕園で休憩
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留学ではなく観光の日本人が成功大学を訪れる場合、たいていその中心となる榕園。現在は成功大学光復校区と呼ばれるエリアである。 光復とは、国民党軍が台湾を日本の植民地から解放したことを意味しており、台湾各地で使われまくっている熟語(台南では、鴨母寮市場も「光復市場」だ)。ここの場...
2012/03/29
成功大学(一) 黄檗寺跡の旧台南衛戍病院など
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台南公園をあとにした我々は、小東路で線路をくぐり、東区方面に向かう。四度目の台南で、初めて歩くエリアである。 そのまま小東路を進めば、成功大学キャンパスに突入。南側は光復校区、北側は力行校区と呼ばれている。ちなみに、カ行じゃないぜ(ブラウザでは識別が難しいよね)。 この力行...
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