derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
Pages
(移動先: ...)
台南旅行者向け情報
台南の名所紹介記事
台南豆知識
紹介した店(地図あり)
管理人の素性と利用規定
▼
ラベル
北港
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
北港
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2012/12/28
台南歴史年表(その2)
›
前記事の続き。 鄭氏政権滅亡後、18世紀までを大雑把にまとめた。大雑把なわりには長いぞ。 1684年(清・康煕23年 日・貞享元年) 福建省 台湾府 を、現在の台南市に置く。行政トップは 知府 という。 台湾府内に、台湾県、鳳山県、諸羅県を設置した。同じくトッ...
2011/09/06
オッサンの魂とtomopeeの邂逅
›
気がつけばtomopeeは6ヶ月を迎えた。 昨今の日本国では、6ヶ月をハーフ・バースディ(half birthday)とか呼んで祝うらしいぜ。正直言ってderorenには全くピンとこない話だが、hashiがケーキ風の離乳食を作ったので、親バカっぽく載せてみる。 食べ物の写真...
2011/02/15
北港朝天宮への進香団(十九) 大林朝傳宮編
›
進香団シリーズも、一応これで最後となる。 実は5月3日の進香団を一部端折っているので、もう少し書こうと思えば書けるのだが、このタイミングで3日に戻るだけのエネルギーはない。いずれ気が向けば……という感じ。 で、最後に見学した一団は、撮影位置が門側ではなくなっている。これはも...
2011/02/09
北港朝天宮への進香団(十八) 大林鎮水汴頭朝興宮編(六)
›
その(五)で終わると言いつつ、まさかの続編。これは帰路の様子である。 まずは両将軍の様子。媽祖が対面を果たしている間、守護役の将軍たちは門のところで休んでいる。ついでに十家将もくつろいでいた。 対面を終えた媽祖たちが、バケツリレー方式で移動する様子。 注目してほしいのは、...
2011/02/01
北港朝天宮への進香団(十七) 台南慈興宮編
›
まだ続く進香団シリーズ。宏天宮の橋本真也がハッスルポーズを決めている頃(そんなポーズはしてない)、後ろで出番を待ちわびていた次なる刺客である。 まぁ旗持ちのオッサンのゆるい歩きっぷりを見ては、何の緊迫感もない。が、ここはここで驚くべき行列には違いなかった。 なお、旗の後ろに...
2011/01/29
北港朝天宮への進香団(十六) 中哺宏天宮編(二)
›
その日、我々は台湾でまさかの破壊王を見た!! 俺も男だ、勝負だ! 橋本真也だ!! いやまぁ、乩童なんですよね、ええ。 とはいえ、橋本のコスプレにしか見えない衣装で荒行をこなす彼に、愛の魂が乗り移っていないと誰が断言できようかっ! イガイガのボールで背中を叩けば流血の事態...
4 件のコメント:
2011/01/28
北港朝天宮への進香団(十五) 中哺宏天宮編(一)
›
進香行列の紹介も佳境と言いたいところだが、まだしばらく続く。 正直言って、このエントリーは観光客向けとは言いがたい部分もある。かといって、専門知識をもたずに書いている以上、学術的記事でもない。どっちつかずの宙ぶらりんだ。 ともかく、次の進香団がやって来る。 こうやって煙の...
2011/01/20
北港朝天宮への進香団(十四) 三王會館?
›
獅子舞が終わるのを待ちわびていた一団。オレンジ軍団がまだ残っているが、とりあえず門前からどいたので、さっそく旗を括り付けた竹を振る。 この団体には、そろいのユニフォームはないようだった。 そして爆竹。神輿が来るぜ。 そして神輿がやってくる。例によって、門前で何度か激しく前...
北港朝天宮への進香団(十三) 大林鎮水汴頭朝興宮編(五)
›
長いことあいてしまった。この記事は、写真だけあげた状態で数日放置していた。いろいろ忙しかったのでござる。 で、ここの進香は一応これでラスト。獅子舞だ。上の写真はデフォルメタイプの獅子だ。 derorenの実家の近くの観音堂には、そこそこ歴史のある獅子舞が伝わっていたりする。...
2011/01/10
北港朝天宮への進香団(十二) 大林鎮水汴頭朝興宮編(四)
›
この記事は家将特集。前後に十人いたうち、後ろの五人の写真を載せる。 ちなみにこの舞が終わった後、ああいいものを見たなぁ……と思って廟内に入ったら、彼らが休憩していた。いや、休憩するのは当たり前なのだが、タバコを吸っていたわけでござる。 台湾も18歳未満は喫煙(吸煙)禁止だ。...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示