derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2010/06/20
隘門(台北・萬華)
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龍山寺から歩いて2~3分、観光客が山ほど行き交う広州街から間近な場所だが、全くといっていいほど気付く人のいない門がある。 何を隠そう、我々もここは2009年に一度通っている。もちろんその存在は知らなかったので、改めて訪問することになった。 というか、この写真を見ても「何も写...
2010/06/19
仁濟醫院(淡北育嬰堂址)
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華西街を抜け、広州街に出る。そこで龍山寺とは反対の西方向に仁済医院という病院がある。写真は南側の旧館で、北側には高層ビルの新館がある。 この病院の地に、育嬰堂という孤児院があったらしい。広州街の旧称も育嬰堂辺街だった。 で、この病院を載せているのは、その入口の壁に、清代の石...
料館媽祖啓天宮(台北・萬華)
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この媽祖廟の名は啓天宮。そしてこの地は料館口という。 華西街夜市の近くにあるので、料館というと何か料理旅館の略称のようだが、全く料理とは無関係。ここにあったのは貯木場で、福建から運んだ建築材や、淡水河上流から運ばれた造船材などの溜まり場であった。東京でいうところの木場である。...
大厝口から料館口へ(台北・萬華)
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華西街のアーケード街は、桂林路から南の方が「夜市」っぽい(そもそも北側は昼から営業している)。この南側は、かつて大厝口と呼ばれた。豪邸が多かったのがその由来だそうな。 少し南に下ったところに、名前と中身が一致しない「台南坦仔麺」がある(写真の左奥)。立派な海鮮レストランだ。 ...
2010/06/18
西華街(凹月斗仔)と冬瓜茶
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華西街は桂林路を挟んで南北にアーケード街が続いている。一般に華西街夜市と呼ばれる場所だが、別に夜だけ営業しているわけでもない。 写真は桂林路の北側。この辺はかつて「凹月斗仔(「月斗」で一文字)」と呼ばれていた。すれ違うのにへそがこすれるほど狭いという意味のようだが、日本時代に...
番藷市街と華西街北端(台北・萬華)
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青山宮の前の貴陽街は、台北の起源というべき古い街である。 元々は原住民(平埔族)の居住する地であった艋舺。吉田東伍『大日本地名辞書』では艋舺について、原住民の用いる丸木舟の名ヴァンカァが語源と説明している(吉田東伍説はけっこう眉唾な内容も多いが、一応ここでは紹介しておく)。 ...
艋舺青山宮(台北・萬華) (三)鳳音社の神々
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鳳音社は青山宮に奉仕する団体の一つらしい。そこの文判官の生誕ということで、門には花が飾られ、中にこんな形で安置されていた。 なお、この写真は主役の文判官と、武判官が切れている。 あしゅら男爵 陰陽爺側の端に文判官、反対の左端に武判官がいた。 こちらが文判官と思われる。上の写...
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