derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
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2012/08/18
妙寿宮(二) 朱府千歳の王船
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上の写真は妙寿宮前を通る道である。写真の左側に妙寿宮がある。 derorenがこの写真を撮った時は、ただ単に町並の記録に過ぎなかった。 が、実はここに、妙寿宮で最も有名な遺物が安置されていたのだ。 ありふれた店舗の並ぶ上の階が、まさか廟の一部だとは思うまい。 入口に立つ...
2012/04/05
開隆宮でtomopeeの成長を祈願
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derorenとhashiは、過去三回の旅行においては、二人であった。 その二人は、出産や子どもに関係のある神々の元を訪れ、恐らく大多数の夫婦が願うだろう内容を願った。そうして昨年、tomopeeが誕生した。 だから四度目の三人旅では、お礼をしなければいけないと思った。 ...
2011/07/15
赤子連れ台湾旅行計画(二) 暑さの予行演習 その他小ネタ
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旅行計画はまだ計画止まり。行ける目途が立たないと動きようがない。逆にいえば、目途さえたてば、そんなに滞りはしないだろう。なんたって、こんなブログの管理人だからね。 今できることといえば、暑さ対策の実践である。写真は最高気温が36度の京都で撮ったものだ。 勝手知ったるご近所な...
2011/02/15
北港朝天宮への進香団(十九) 大林朝傳宮編
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進香団シリーズも、一応これで最後となる。 実は5月3日の進香団を一部端折っているので、もう少し書こうと思えば書けるのだが、このタイミングで3日に戻るだけのエネルギーはない。いずれ気が向けば……という感じ。 で、最後に見学した一団は、撮影位置が門側ではなくなっている。これはも...
2011/02/09
北港朝天宮への進香団(十八) 大林鎮水汴頭朝興宮編(六)
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その(五)で終わると言いつつ、まさかの続編。これは帰路の様子である。 まずは両将軍の様子。媽祖が対面を果たしている間、守護役の将軍たちは門のところで休んでいる。ついでに十家将もくつろいでいた。 対面を終えた媽祖たちが、バケツリレー方式で移動する様子。 注目してほしいのは、...
2011/02/01
北港朝天宮への進香団(十七) 台南慈興宮編
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まだ続く進香団シリーズ。宏天宮の橋本真也がハッスルポーズを決めている頃(そんなポーズはしてない)、後ろで出番を待ちわびていた次なる刺客である。 まぁ旗持ちのオッサンのゆるい歩きっぷりを見ては、何の緊迫感もない。が、ここはここで驚くべき行列には違いなかった。 なお、旗の後ろに...
2011/01/29
北港朝天宮への進香団(十六) 中哺宏天宮編(二)
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その日、我々は台湾でまさかの破壊王を見た!! 俺も男だ、勝負だ! 橋本真也だ!! いやまぁ、乩童なんですよね、ええ。 とはいえ、橋本のコスプレにしか見えない衣装で荒行をこなす彼に、愛の魂が乗り移っていないと誰が断言できようかっ! イガイガのボールで背中を叩けば流血の事態...
4 件のコメント:
2011/01/28
北港朝天宮への進香団(十五) 中哺宏天宮編(一)
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進香行列の紹介も佳境と言いたいところだが、まだしばらく続く。 正直言って、このエントリーは観光客向けとは言いがたい部分もある。かといって、専門知識をもたずに書いている以上、学術的記事でもない。どっちつかずの宙ぶらりんだ。 ともかく、次の進香団がやって来る。 こうやって煙の...
2011/01/20
北港朝天宮への進香団(十四) 三王會館?
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獅子舞が終わるのを待ちわびていた一団。オレンジ軍団がまだ残っているが、とりあえず門前からどいたので、さっそく旗を括り付けた竹を振る。 この団体には、そろいのユニフォームはないようだった。 そして爆竹。神輿が来るぜ。 そして神輿がやってくる。例によって、門前で何度か激しく前...
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