derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
Pages
(移動先: ...)
台南旅行者向け情報
台南の名所紹介記事
台南豆知識
紹介した店(地図あり)
管理人の素性と利用規定
▼
2009/11/09
安北路の朱さんの冬瓜茶
›
古意劍獅を見た我々は、そのまま老街を抜けて安北路に出た。 すると、渇きに渇いていた我々を待ち受けるかのように、冬瓜茶の文字だ。 躊躇なく買った中杯は、あっという間になくなった。この店は全く無名のようだが、有名店に引けを取らない味だと思う。15元のためにわざわざ行く必要はない...
安平の劍獅と辟邪物
›
安平といえば辟邪物である。市内の観光地で売られている 『台灣的民俗辟邪物』 (安平古堡、赤崁樓、延平郡王祠で見かけた)を買って、ガイドでも確認してから歩き回った。 が、これがなかなか見つからない。暑い夏の午後に探しまわるのは厳しいかもしれぬ。 まぁともかく、これは「八卦大極...
湖北文賢壇と陳公黨宗祠
›
二つまとめたのは、どちらも説明するほどの内容がないからだ。 湖北文賢壇は、この写真以上の何もなし。 陳公黨宗祠は、そもそも工事中で中に入れなかった。 まぁ中に入れたとしても、何も置かれていないので空しいだけのようだったが。 インターネッツで こんな記事 を見つけた。正直...
2009/11/08
台南旅行者にオススメのウェブサイト(2009.11版)
›
derorenの台南日記は、量だけはあっという間に増えてしまった。いい加減、このふざけたタイトルもどうにかすべき、との意見もあるほどだ( 長州力っぽくて いいタイトルだけどね)。 ただし、ここまで充実させるに当たっては、さまざまな書物やホームページを参考としている。とりわけお...
2009/11/04
安平海頭社魏宅
›
文龍殿からはすぐ近くにある小さな邸宅。 ここはしかし、市定古蹟となっている安平老街きっての屋敷、安平海頭社魏宅である。元々はもっと文龍殿に近かったようだが、日本統治時代の大正年間に移築されたらしい。 民進党市長誕生後にここは古蹟指定され、数年をかけて修繕されて現在の姿になっ...
海頭社文龍殿
›
安平老街の最深部。とはいえ、安平老街は面積にしたらほんの小さな場所でしかない。通りを突っ切るだけなら十分とかからないだろう。 ここでは、どれだけ迷えるかが鍵だ。実際、我々はここを何度となく通ったぞ。写真を見返しても、少なくとも三度ここが写ってるし。 駐車場の壁みたいなものだ...
2009/11/02
安平老街でぐるぐる――壁面観察
›
安平の午後は暑い。石畳の道に、この白っぽい壁がやたらとまぶしいのも一因だと思う。 この壁はゴロゴロした石と煉瓦が混じっている。補修した結果かも知れないが、高い煉瓦を最小限に留めたのかなぁ、とも想像する。ともかく、この雑然とした感じが台南、特に安平には目立つ。 これは比較的煉...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示