
日本で紹介されるのは初かも知れないが、場所はここ。達磨を祀るという。

正面から見ると、手前の天井がどうにも珍しい。奥に足だけ写ってるオッサンもしきりにすすめてくれるので、さっそく拝見する。
中が暗いってことでわざわざ明かりをつけてくれたし、ここのオッサンは親切だった。日本人が来たことに驚いたのかも知れない。

八角堂は日本にもあるけれど、これは異教の聖堂を思わせる。
描かれるものも各宗派に及んでいる。まぁしかし、この色彩感覚は台湾にしては穏やかで良い。黒っぽい廟ばかりだったし。

内陣。あれ、達磨はどこにいるんだろう?
なんちて。

もう今さらどんな造形でも驚きはしないが、右のレツゴーじゅんみたいな人が達磨祖師である。
そして左におられるのは、おそらく水仙尊王。中央でポーズをとるのは中壇元帥だ。水仙宮の神がいるのは、やはりここも水運と縁があったためだろうか。
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