
前回は外観のみで失礼した西羅殿。ただ、この廟宇の詳細はその時の記事に書いたので、概略はそちらに譲る。


本殿前の空間にかなり大きな屋根が付けられているので、本殿そのものを正面から見ることは出来ない。
まぁここでの祭礼は相当に大規模のようだし、雨避けが必要なのだろう。

初めて足を踏み入れた内陣。
広沢尊王の姿は、この写真からは普通の像に見える。

近づいて見ると、明らかにこれは子どもの顔である。10歳で昇天したらしいが、非常に特徴的な表情だ。目を閉じているのはともかく、見開いた顔はちょっとリアル過ぎ。
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