derorenのホ~ムペ~ジ
台湾の古都、台南観光のブログ。
ツアーに頼らず、街歩きしながら小吃を食べる旅を推奨しています。
Pages
(移動先: ...)
台南旅行者向け情報
台南の名所紹介記事
台南豆知識
紹介した店(地図あり)
管理人の素性と利用規定
▼
2009/06/01
金華府
›
神農街の中心にある三協境金華府。港に揚がった荷物を運んだ許姓苦力の守護神だという。 我々が訪れた時は廟の改築中で、向かいの家に仮住まいであった。本物は台南でも際立って古風な廟らしいので、改築後に見てみたいものである。 内部。いかにも仮安置である。 しかし、仮安置のおかげで...
2 件のコメント:
神農街
›
水仙宮付近は今では海から遠く離れているが、かつては台南の港湾エリアであった。そこには五つの港があり、五條港と呼ばれたという。 神農街はその五つの港の一つ、南勢港の北側にあったので北勢街の名がある。神農街という現在の名は当然のように神農氏に由来する。この通りの突き当たり、薬王廟...
長楽市場(一) 果物と野菜
›
海安路と民族路の交差点にある市場は、長楽市場だったり永楽市場だったり水仙宮市場だったりする……と「台南・ダイアリー」にある。まぁ名前はどうでもいいや……と思ってはいけない。なぜなら、道を尋ねる時に困るからだ。 今回、江水號に行きそびれてしまったのだが、その一因は、あの店のある...
聚福宮
›
玄天上帝を祀っているという以外は不明(調べていない)。 屋台の方が目立っていそうだ。
2009/05/31
大竹林汾陽殿パレード
›
タクシーで移動した海安路と民族路の交差点。昨日に続いて行列に遭遇した。 しかし今度は我が目を疑う光景に出くわし、二人興奮しながら撮影したわけである。 千里眼将軍と順風耳将軍 謝将軍と范将軍 が歩いてるぜ! ※相方より指摘があった。確かにそうだった。 なお、一行はここでトラ...
開元寺(八) 開山堂
›
ながらく続いてきた開元寺シリーズも最終回。トリにふさわしく開山堂である。 ………全然ふさわしくないだろうって? 我々の旅の目的からすれば、ここが原点なのだ。 外観は既に彌勒殿の記事で載せたので省略。小さなお堂の中には小さな祭壇がある。 しかしこの祭壇がなかなかあなどれな...
2009/05/29
開元寺(七) 左右の護龍と大士殿
›
釈迦三尊から見て左側なので、我々の進路からは右にある左護龍。1932年建築である。 父母堂はいわゆる祖霊を祀る所らしい。 床は禅宗の雰囲気だけど、お堂全体はどうにも違和感がある。境内でもひときわ異彩を放つ空間である。 対して右護龍はありがちな作り。一番奥の一角は禅堂とある...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示